「お腹いっぱいになったかな?」とスタッフが声をかけると、満足そうにひとつ大きくうなずいて、心を込めて手を合わせてくれました。

その丁寧で真っ直ぐな姿に、周りにいたスタッフも思わずキュンとしてしまいました。口元に少し残ったごはん粒すら愛おしく思えるほどの、なんとも微笑ましく素敵な瞬間です。

入居者様が見せてくださるこの真っ直ぐな感謝の姿勢には、私たちスタッフのほうが「大切なこと」を教えられる瞬間がたくさんあります。

「今日もお美味しく食べてくれてありがとう!」と、厨房スタッフも思わず笑みがこぼれます。

これからも入居者様が「ここで暮らせてよかった」「今日のごはんも美味しかった!」と思えるような、温もりあふれる居場所づくりを大切にしていきます。